2006年4月24日 (月)

姫気分♪

今日は説明会のために恵比寿に行きました。

恵比寿は初めてだったので、整備されてきれいな街並みにうっとり♡

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春の陽気に包まれて、意気揚々と説明会に向かいました。

ま、二時間しか寝てなかったんだけど(笑)



説明会はとても工夫をこらしたもので、
社員さんのカッコイイとこを映したビデオを流したり、
実話を元にしたコントをはさんだり、
名物社長が直々にお話したり。

社員さんはみんな明るくて笑顔なひとばっかだったなー。

逆にあのテンションについていけるかしらと不安になるくらい(笑)



二時間しか寝てないわりには、あんまり(全然とは言わない(笑))居眠りはせず、
エントリーシートも出すかどうか迷った末、とりあえず提出しておきました。




そして説明会会場から少し歩いたところにあるウェスティンというホテルにお邪魔しました。
「新御三家」と呼ばれるホテルのひとつです。
ちなみに通常価格だと、一番リーズナブルなお部屋で53,550円。



・・・・・・。

一生泊まる機会はなさそうですが。




ホテル業界も志望してるので、
最近就活で行く土地行く土地にある有名なホテルを制覇してから帰るようにしています。

さまざまなホテルを回りました。
ざっと20は見学したでしょうか。
同じホテルでもこんなにも個性があるものなんだなって驚きます。


そのなかでもウェスティンはピカイチです!!

内装がアンティークなヨーロピアンな感じで、
すみずみまで凝ってて、

歩いてるとまるで姫気分なんです!!

スタッフのかたも目が合うとやさしく微笑んでくれます。

特筆すべきはトイレ
トイレに入っても姫気分。
手を洗うとこはお湯が出てくるし、
洗った後手をふく紙がふっかふかなの!!

びっくりしましたよ。
そんなとこまでこだわるかぁぁ。

これぞ一流!! って感じがしました。




そのあと姫気分のまま恵比寿駅に向かいました。
歩いている途中、携帯に緊急ニュースが届きました。
・・・・山手線が止まってる!??

山手線で帰るのにぃ・・・・。(´・ω・`)

あ、でも埼京線とか湘南新宿ラインとかでもいいか☆

と思って恵比寿駅に着いたら、
券売機が全部Not Readyになってる。

Suicaにチャージしてあるからいいんだけど・・・・



そして駅内に放送が流れました。
『ただいま線路内に盛り上がりを発見しましたため~』

盛り上がり?(笑)

『山手線、埼京線、湘南新宿ラインは運転を見合わせております。』

・・・・全部っすか!!!



『復旧には相当の時間がかかると思われます。』

困るんですけどーーーー!!!!

このあと出席の厳しい授業があるのです。

仕方がないので代替輸送の日比谷線を使いましたが、
かなりの遠回りで授業には間に合いませんでした・・・・

一応遅延証明書はもらったんだけど、
先生に「今日出席とりました?」って聞いたら、

「今日忘れちゃった!」
ってテヘ☆って感じで言われました。

コラーーーー( ̄□ ̄;)!!!!

長蛇の列に並んでわざわざ遅延証明書もらったのに。。

なんだかなぁな気分で幕を閉じました。

でも、やっぱりせっかく行ったことのないところに行ったら、
その土地を満喫して帰ってきたいと思う、欲張りなわたしなのでした。

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2006年3月11日 (土)

ありえない。

無事エントリーシートが通過したホテル会社・O社の選考がありました。

が。




2分遅刻しました

Σ(|||▽||| )




・・・・・・ありえん。

もちろんその微妙な時間遅刻したのには理由があるわけですよ。

でも、それにしても遅刻はないでしょ。
社会人として、せめて事前連絡はするでしょ。

でもそのとき連絡先が手元になくて連絡もできず。あああああ。



猛ダッッシュしましたよ。パンプス脱ごうかと思ったわ。

会場には顔パスで通過(ほんとは受付票を提出する)。
受付の方は笑顔で「大丈夫ですよ~」と言ってくれる。

が、ホテルマンの笑顔を信用してもよきものか。



選考は、グループディスカッション。
切り替えようと思いつつも、ちょっぴりしょんぼり。

しかも発言の機会がへる書記をやることに。
いや、みんないやがるからさ。。押し付け合いとか醜いじゃん。

オブザーバー(採点者)のおじちゃんはこないだしゃべったおじちゃんなので、
緊張はしませんでしたが。

いまいちまとまりのないディスカッションでした。
ちまちま発言はしたけど、アイディアを出すというよりは、
人の意見を分析したり、くっつけてみたりって感じ。
ま、いつものわたしですよね。

でも正直、記録はすごく整理して書きました!!
そこは評価していただけないだろうか。書記として。



説明会とかで顔見知りの人事の方に帰り際ごあいさつをするも、
笑顔で流されたような気がした。

あんなにあんなに笑顔でお話聞かせてもらったのに、
一度の遅刻で終わりか。。。

社会って、ビジネスの世界ってこんなものかもね。。

人事の方に申し訳ないなぁ。。。



バイト先のおばちゃんにもおもわず愚痴ってしまった。



追い討ちをかけるように、
先日出した別のホテルのエントリーシート不通過の知らせ。

自信があっただけにショック。



わたしはどこにも就職できないんじゃ。。。

という焦りが脳みそをよぎる。ううううぅぅ。



自分を励ますためにストレスを軽減するというチョコを購入し、帰宅。



宣誓!

もう二度と! もう二度と!!
遅刻なんかしません!!!!!!

(3月13日、都合により変更しました。)

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2006年3月 5日 (日)

変化

ずっとずっと、それこそ小学生のころから、活字に関わりたいって思ってきました。
毎日新しい活字に触れなきゃ満足しない、活字中毒。
新聞も欠かさず読んでます。

クローゼットより本棚のほうがでかいしね。(笑)



だから活字に携わる仕事がしたい。
なかでも雑誌がいいな。

だれかをちょっぴり幸せにできるような、そんな記事が書きたい。

そう思ってきました。



でも、

現実的に考えてみて、
わたしは文章のセンスがあるわけじゃないし、
面白いアイディアがぽんぽん浮かぶわけでもありません。



もちろん、入社後に鍛えられて、
そういうことができる人間になっていくのかもしれないけれど・・・・。

でも、保証は、ない。



人の面白いアイディアを、よりわかりやすくして、
洗練させるのは得意だと思ってる。
基本的に人のサポートにまわったほうが力を発揮するのはわかってる。



でも出版社は自立して自分のアイディアを主張して、実行できるひとを求めている、
ような気がする・・・・。




出版社のエントリーシートの『志望動機』が書けないんですよ。
重症でしょ?
最初は「出版社のエントリーシートはふつうに書いてちゃダメだっていう意識があるから」だと思っていました。

でもシンプルに考えてみる。
どうして働く場所として出版社を選ぶのか?
体力的にキツイのはわかっているのに、どうして?



・・・・浮かばない。
ココロが疲れ切っているんだろうなぁ。




文系最難関と言われる出版社を目指すということで、
エントリーシートや作文、時事問題、筆記、面接・・・・
今までにないくらい色んなことに頑張ってきた。

大学受験のときも頑張ったけど、勉強さえがんばってればよかったんだもんね。



基本的に精神も身体も、そんなに強くない。
ここも、出版社じゃまずいんじゃないの、と思う理由の一つ。
これはどこの会社でも同じかな。

自己PRなんてもっとむずかしい。
「自分が出版社に与えるメリット」・・・・あるかなぁ・・・・。


その場で働くということを、
出版社の場合は具体的にイメージできない部分があるんだろうな。



でもホテルの志望動機なんてすらすら書ける。
実際そのホテルを見学してから書くようにしているし、
接客業のアルバイトを通して自分の経験から生じる言葉で、自分をアピールしつつ。

わたしは自分でこういうのもなんだけど、人当たりがいい。
スマイル0円(^-^)を地でいくタイプ。

だから接客業系の説明会や面接にいくと人事のひとから
「(わたしの名字)さんはこの仕事向いてるよ」とか、
「あなたにはぜひうちに来てほしいな」とか言ってもらえるんだと思う。



たぶん“今の”わたしに関しては、
接客業がいちばん向いてるんだろうな~。

という気がしてきました。



だって接客業はアルバイトだけど経験があるんだもの。
当たり前といえば当たり前。




そんな風に考えるなかで、業種は関係ないのかな、と思えてきたのです。

わたしが仕事にしたいと思うのは、“活字”じゃなくて、
だれかをちょっぴり幸せにできる”ことなのかもしれない。

活字という媒体じゃなくて、
わたしの笑顔(^-^)で「だれかをちょっぴり幸せにする」のでもいいのかもしれない。

今更だけど、そんなことを考えています。

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2006年3月 3日 (金)

会社ハシゴ。弐

弐を書くのすっっかり忘れてた(笑)

もし気になってたひといたらお待たせしましたぁ~♪



2社目のR社は会員制高級リゾートを経営している会社です。
もしサービス業をやるなら、あくせくせずにお客様にじっくり向き合える環境がいい。
そう思っていたわたしにはぴったりに思えました。



で、その説明会。






・・・・寝ました。( ̄▽ ̄;)!!






暗くしてスライドでえんえん説明するんだも~ん。

説明会の内容って各社いろいろ工夫している。
学生が質問しやすいように少人数のグループに分けたり、
会社の施設の案内をしたりね。

そういう工夫、いっさいナシ。



2回目の説明会でも同じくでした。

二次面接まで進ませてもらったけれど、
辞退しました。



説明会にいろいろ足を運んでいると、
ピンと来るとこと来ないとこってあるんだよね。

直感だけっていうのも頼りない話だけど・・・・



人事の人って会社の顔だし、
説明会は会社の窓口だと思うから。



あともうひとつには同じ業界のO社が好感触だっていうこともあるかな。

人事の方がすっっごくよくしてくれるんだ♪



それを母上に報告したら、

「人事の人は人当たりのいいひとにするんだよ。
お母さんも会社決めるとき人事の人がいい人だっていうのも決めた理由の一つだったけど、
やっぱり入社したらいい人もやな人もいるしさ。」

と現実的な意見をいただきました。

むぅ~。むずかしい。

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2006年3月 2日 (木)

母なる海のような・・・・

O社のコンシェルジュの方にお話をうかがう機会をつくってもらいました。



一年目の方なのでわたしが不安なことはわかっていて、
質問する前に一通り教えてくれました☆

なんとなく聞きにくいですもんね、
「お休みはちゃんととれますか?」とか。
働く気あんの?って印象与えそうで。

それを聞く前に言ってくれるっていうのは、
ほんとに助かったし、
配慮のある方だな~さすがだな~って感じました。(>▽<)



快活な感じの方で、
自分もこうやって先輩にお世話になったから、と、
とても丁寧にお話ししてくれました。

そのあとお仕事がひかえているっていうのに。。
ほんとにありがたいことです。



30分ほどだったんだけどあっという間でした。
すごく楽しかった♪



そのあと人事の方とお話。

「(わたしの名字)さんならいいコンシェルジュになれますよ。

他にもたくさん嬉しい言葉をいただきました。



ほんとですか!!






大塚愛の着メロ鳴らしたのにですか!!!




心広すぎです。くぅ。

(3月13日、都合により一部変更しました。)

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2006年2月26日 (日)

離れられないの。

タカシと久々にゆっくりデートしました。

タカシが土日休みなのに、
最近はわたしが説明会とか面接とかでつぶしてしまうことが多くて、

会えても夜だけとかお昼ゴハンだけとかになってたのです。



ほんとに、気持ちまでリラックスして、
就活のことを頭から切り離して遊べたのは久しぶりでした。

これは、ある決心をしたからなのですが、また後日。



映画見に行く?

という話になって、

『THE有頂天ホテル』

THE 有頂天ホテル オリジナル・サウンドトラック

を観てきました。

とある高級ホテルでの大晦日のドタバタ劇。

大笑いしちゃうわけじゃないけど、
ちょこちょこクスッて笑える場面が散りばめられていて、

最後には幸せな気分で映画館を出れるの(^^)♪

こういう映画もいいね~。と思いました。



あとわたしはホテルも志望してるから、
ホテルマンが主人公のこの作品はある意味ビンゴ☆

特別志望度が上がったとかではないけど、
やっぱりいぃなぁ(*^^*)と感じました。

O社のおじちゃん(←だからおじちゃんて言うな)が、
この映画について触れていた理由がわかったよ。
こんなにホテルマンな映画だと思ってなかったの。
単にホテルが舞台なだけだと思ってた。

あ。結局就活と結びつけて考えてるなー。(笑)



そのあと映画館の近くの『トイザらス』へ。
なんかうきうきするねぇ、トイザらスって。
子供が全力疾走してるの何匹見たことか。(笑)

ニンテンドーDSに惹かれたんだけど、

人気すぎて売り切れみたい。
わたしも『脳力』鍛えたいよ~

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2006年2月25日 (土)

ニガテ分野とムテキ分野。

高校生くらいのときからそうなんだけど・・・・

『30前後のお姉さん』がニガテです。

なんでか知らないけれど敵視されやすいのです。"(/へ\*)




タカシに言ったら「あー、そんな感じ。」と心の底から納得されました。

「30近くなったら女には少なからず焦りが生まれるわけよ。
若い女に対してコンプレックスを感じるんだな。

ゆいはそれをつつきやすいんだよ。
可愛いし初々しい感じだから。」



実際そんなこともないと思うのですけど・・・・

女よりも女を知っているカレの分析は信憑性を感じます。



高校生のときのバイト先の人事のお姉さんも、
今のバイトの社員さん(もう異動したけど)も、

某テレビ会社の一次面接した面接官のお姉さんも・・・・

ミョーーーに冷たかった・・・・(ノ△・。)




・・・・やっぱり落ちてたし。しょぼん。



どこを直したらうまくやっていけるのかなぁ。
だってこれから会社に入って関わる機会も増えると思うんだけど。



40歳くらいのお姉さんは可愛がってくれることが多いんだけどなぁ。
娘みたいな感じになるから?



あとおじさんにはたいてい無敵です。(笑)
へっぽこだけど小悪魔だからネ。(笑)

↑こーいうとこがキラわれるんだろうか・・・・。

すべてのひとに好かれるわけないし、
人生プラマイ0だよね!(とムリヤリ立ち直ろうとしてみる)

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2006年2月22日 (水)

えんぎもの。

ファミマでね。

Ukarubi

こんなの見つけた~。

受験シーズンだねぇ(^^)
なんかこういうの、楽しい企画で好き♪



わたしも大学受験のとき、

Kitkat

縁起かついでキットカット(きっと勝っと)食べてたっけなぁ~。



今年も就職戦線に勝ち抜けるように!

食べとこうかな♪

って食べたいだけだけど(笑)

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2006年2月21日 (火)

だいどんでん。

先日説明会に行ったO社で詳しくお話を聞けることになりました。

 

ここのホテル、好きなんだよねー。
豪華だけど人が気さくで。
志望動機に困らないわぁ。



同じように説明を聞きにきた2人の女の子と一緒に、
今は閉鎖しているというラウンジに通された。

ひとりは男装の似合いそうなキリッとした顔立ち。
もうひとりはやわらかい雰囲気のお嬢様な感じ。

美人だー。




そして先日の説明会にもいた人事の方がいらした。

「そんなに緊張しないで」
と何度も声をかけてくれていた。やさしい♪

わたしは緊張してなかったけど。(笑)
でも他の2人はとても緊張してた。

そこで面接じゃないといってたのにエントリーシートとかからいろいろ聞かれる。

「なんでホテルなの?」とか。

そのときしゃべった理由が人事のおじちゃん(←おじちゃんて言うな(笑))に共感してもらえて、とても和やかに話は進んだ。

肩の力を抜いて、自分らしい自分で話せたよ。
あとで他の2人にも「すごいねー」って言われた。
緊張感がないだけよ(笑)





でもね、そこでわたしは致命的なミスを犯した。

Happy Days♪ Happy Days♪





・・・・わたしは聞かなかったことにしようと思った。




その次に消えたくなった。




大塚愛ちゃんの『Happy Days』。
わたしの携帯の着メロですΣ( ̄ロ ̄lll)




携帯の電源を速攻切って、
「申し訳ありません・・・・・・!!!!」m(_ _)m
と頭を下げた。



「いやいや、今日は選考じゃないから。」
と人事の方は笑ってくださったけど、




それにしたってこれは大失態・・・・・・



嗚呼、お願いだから忘れて下さい。。。

そのあとちょっと地元話で盛り上がったし、
採用決まるまでには忘れてくれる・・・・といいなぁ・・・・・・



(3月13日、都合により一部変更しました。)

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2006年2月19日 (日)

占い師? 予言者?

マスコミ志望者の集まる飲み会に参加した★

そこで、今まで何万人もマスコミ界に人材を送り出してきた高木さん(仮)という方にお会いした。
元毎日新聞の記者で、いまは自分で出版社を経営して、本も出版し、
マスコミ志望者のための塾をやり、大学でも授業をしているらしい。




しばらく雑談していたのだけど、どうやらその最中にも観察してたらしく、

「あー君は来年出直してきたほうがいいね。今年運よく入社できても、会社にとっても君にとっても不幸だよ。」


「君にはオーラがないねぇ。やっぱり内定するようなやつにはオーラがあるんだよね。」

と、バッサバッサマスコミ志望の仲間たちを一刀両断していった。



そして、高木さんがわたしを見た。ごくっ。思わずつばを飲む。





「君は、出版希望だろう?」

 なんでわかるんだろう(そこは新聞や広告、テレビ志望の人もたくさんいたから)と思いながら「ハイ」と答えた。

「君は編集向きだね。出版人の雰囲気がある。

気遣いができて、聞き上手だ。個性的な友達が多そうだな。
人のワガママにもきちんと付き合えるタイプだろう?」



占い師ですかあなたは!!w(*゚o゚*)w
たしかに私の周りは「フツウじゃない」人が多い。
アフロ頭とか画家とか元ホスト(笑)とか。外国人の友達も多いしねぇ。



毎年マスコミ志望の学生と何百人も付き合ってきたってのは伊達じゃないすね!!
すっげーーーーーー。∑o(*'o'*)o
この日初めて話したのに。



「君はいい編集者になるよ。
最初二、三社落ちるかもしれないが、心配しなくていいよ。」




予言者ですかあなたは!!ヾ(@^▽^@)ノ


最近、自分編集とかだいそれた職業は向いてないんじゃ・・・・
とか悩んでたから、背中を押してもらえた気分です。

もしかして、その揺れる気持ちを見抜いて言って下さったのかな。

どっちにしてもありがたいことです。ヽ(^-^ )

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2006年2月16日 (木)

会社ハシゴ。壱

同じ日に二つの会社説明会に参加した。

なんかこの忙しさが
就活してるってカンジ( ̄∇ ̄+) (笑)





一つ目はベネッセ。二つ目はR社

朝も早起き。
電車に乗ったら緊張した面持ちの高校生くらいの子だらけ。

どぉやら沿線にある中央大学の受験日と重なったみたい。
うーん、受験期がなつかしい。
わたしもこんな顔してたのかな。

きっとこういう風にリクルートスーツ姿の人を見て、
なつかしくなったりする日がくるんだろうね(^^)




多摩センター駅で降りてあたりを見回した。
とにかくでかいという情報があったからね。

徒歩8分なのに、くっきりとそびえたって見えるビル。
威厳が物語ります。



あれがベネッセだぁ・・・・。(゜◇゜)



すぐわかりましたょ。





多摩センター駅の周辺は開発が進んでいるらしく、すっきりとしてて歩きやすい。(^^)
しかも歩道やヨーカドー(!)がレンガ造りだったりして、なんだかおしゃれ。
サンリオピューロランドもあったし!v('ω'*v)

なんとなく雰囲気が東京っていうより静岡のちょっと栄えてるとこと似てるなって思いました。(静岡人のたわごとです。多摩センター駅周辺住民の方怒らないでね(笑))

こういう機会がないと来なかっただろうから就活も悪くないですよね♪
多摩センターまた行きたいですv(*'-^*)b




外観だけじゃなく中身も、ピッカピカというよりは清潔で落ち着いた雰囲気。



会場は中学校の体育館くらい(これってそれぞれ違うかな?)あって、
200人くらいいたのかな。。6~7人ずつテーブルに座った。



一通りベネッセの歴史やら概要やらを、小さい映画館よりよっぽど大きいスクリーンを使って説明された。



そのあとはグループワーク。ベネッセの企業戦略について。
選考に関係ないうちに体験できたのはちょっとうれしかったな。

一緒にグループワークをやった津田塾のコと慶応のコと仲良くなりましたヾ(〃^∇^)ノ
私とその2人で代わる代わる仕切っていった感じ。

こういう連携プレーが本番でも出るといいんだけどな★




たまたま津田塾のコも次の会社説明会が新宿だったから、
就活について色々話しながら新宿に向かいました。

つづく。

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2006年2月13日 (月)

エントリーシートの罠

S社のエントリーシートはA4で合計6枚。

すべて手書き!☆:・.*・.ヽ(T-T )ノ ヽ( T-T)ノ .・*.・:☆











あほかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
(ノ`△´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:∵





たぶんこのエントリーシート考えた人はドSだよ。
まちがいない。

就活生がヒィヒィ言いながら書いてる姿を想像して、
ニヤリとしてるに違いない。




いやね、
ブログに書くようなものは
一日一件じゃ足んないよ!
ってくらい浮かぶのだけど、

『面白い編集になりそうな自分』をアピールしつつ6枚ビッシリ書くのは・・・・
ちょっぴり精根尽き果てるかなってカンジ☆(;-_-) =3 フゥ



わたしは昔から文章を書くのが好きなんだけれど、

『書きたいものを書きたいだけ書く』
ということと、
『要求されたことを高いレベルで書き上げる』
ということの違いをまざまざと感じさせられましたよ。。。


書き進めるなかで、
エントリーシートごときにこんなに苦しむわたしは
編集に向いていないんじゃ?

という迷いが生まれた。



でもね!

このボリュームはきっと、
「これを乗り越えられないような情熱ならいらないよ!」
という会社からのメッセージだと思うの!

アタシ・・・・アタシ、

そんな罠には引っかからないんだからぁ!!!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。





・・・・・・書ききりましたとも!!!!!

たぶん今後、これだけのボリュームのエントリーシートはないよね。
なんか満足しきって、通ってても通ってなくてもいぃやって感じです。(ぇ?)

今後、どんな壁(エントリーシート)にも
負ける気がしませんΨ( ̄∇ ̄)Ψシシシ♪



りんちゃんも同じエントリーシートに挑戦したみたい。
感想の違いをお楽しみください。(笑)

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2006年2月 9日 (木)

落 ち た ・・・

こないだ出したエントリーシートのコピーをぼんやり見つめてた。


そしたら。















どぁ!!!( ̄□ ̄;)






「・・・・を教えてくれる 重な映画です。」





なんで一マス分空いてんの!!

ジュウな映画ってなんだよ!!!

・・・・・・うな重? 

うああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ~ん・・・・




・・・・・・けっこう志望度高かったのに・・・・・・

わたしが人事だったら、こぉいうの真っ先に落とすね

注意力不足。出版社だもん。決定的だよ。



教訓。エントリーシート作成は計画的に!

郵便局が閉まるギリギリの時間までねばったりするからいけないのよね。

次はちゃんとする! 負けないんだからぁ!(>д<)

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2006年2月 2日 (木)

初エントリーシート☆

テレビ会社Tに初めてのエントリーシートを提出した。
明日の夕方必着なので、奮発して(笑)速達で。

出版社とちがってたった2枚しかないんだけど
(出版社は今のところ少なくとも4枚、最高で7枚)
苦戦しました・・・・

だってエントリーシートって模範解答がない!

どんな風にアピールしたらより私をわかってもらえるか。
しかも紙上だけで。たった2枚で。

ん~・・・・・・(-"-;)



そもそも自己PRがニガテなんだよね。

「それって謙虚ってことじゃん!?」
って美化していたけれど、

「私はこういういいとこがあります!」
って言って、

「え? 大したことないじゃん」
って言われるのがこわいんだ。

むずかしぃよぅ・・・・

うそじゃなくて、背伸びじゃなくて、
でもわたしのいいとこをわかってもらえるように。

いまのわたしの精いっぱいをぶつけたつもり。

この想い、受け取ってくれるかな(u_u*)

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2006年2月 1日 (水)

ホテルの光と闇

Nホテルの説明会に行ってきました!
出版業界が第一希望だけど、ホテルにも憧れがあって☆
一度説明会を聞いてみようと思ったのです。


場所は浅草☆Sen_mon

浅草で(たぶん)いちばん大きいホテルです。
というとわかる人もいるかもしれない。。。

とにかく、デカッ!!

周りから浮いてるといっても過言ではないくらい。



中に入ってすぐ、頭上に大量のシャンデリア。
下は大理石っぽいツルッツルの床に厚みのある絨毯。
左右からはイギリスから来たみたいなベルボーイさんがお出迎えしてくれます。

Pho_shoun01 通された場所はきっと披露宴とかパーティとかが行われる宴会場。
テーブルも椅子もテーブルクロスも、いちいち高そう。
新しいわけじゃないと思うのに、手入れが行き届いているんだろうね。つやつやしてる。



まずは(あんまり話聞いてなかったけど)お偉いさんのお話。

このホテル、こんなに豪華なのに3年前に民事再生法の適用を受けたらしい。。

でも立て直してきていて、これから新しいホテルが始まる。
だから若い君たちの力で変えていってほしい。

そんなお話でした。


それからテーブルごとに社員さんのお話を聞かせていただいた。

『ホテル業は憧れだけじゃ勤まらない。

土日祝日や盆暮れ正月には絶対お休みをとれない。

体調が悪くても、プライベートで何かあったときでも、
朝から晩まで笑顔でなければならない。

きついわりに給料は安い。

納得できなくてやめていくひとも多いよ。

それでもやっていける?』

厳しい話が続いて、わたしはかなり萎えていた。( -_-)

いや、辛い現実を先に教えてくれるのは誠実だとは思うんだけどね~
隠されてて後でやめたくなっても困るし。。。


今は土日祝日がなくても構わないけど、
たとえば結婚して相手が土日休みのひとだったら?

仕事を続ける限りすれちがいだ。


子供ができたら?

運動会の応援さえ行ってあげられない。。


さらに追い討ちをかけるように、

「妊娠した女性でやめなかったひとはいません。」
と。

これでわたしはこの会社を打ち切った。
だって子供産んでからも復帰したいもん!



そのあとホテル内の見学ツアーに連れて行ってくれた。

まずは25階のスイート。一泊なんと30万円!
Pho_room_02
そこの絨毯を踏んだ瞬間!!

・・・・ぽふ。

フロントの絨毯も厚かったけど、踏まれていない分なのか、さらに厚い!!

テレビはプラズマ。
グランドピアノがある!
ソファは七人がけ(推定)。

ベッドはキングサイズで(横に寝れるよ~)、
バーカウンターやマッサージチェアやエアロバイクまである。

お風呂はまたしても大理石(かどうかわかんないけど高そうな石)のお風呂。
たぶん3人で足伸ばして入れる。(笑)

さらに窓からは浅草寺が見下ろせる。
夏には隅田川の花火も見れるんだって!

すごぉぉぉぉぉい!(・∀・)

誰がこんなとこ使うんだろぉ。。。
30万もかけて。。。

と思ったらやっぱり稼働率はそんなによくないみたい。
そりゃそぉか。



それからつぎはバックヤードへ。

一気に現実世界
建材むきだしの壁に、昔給食の配膳に使ってたような無機質なシルバーのワゴン。
それには真っ白なシーツやタオルが積み重なってた。

わたしはいろんなバイト先でバックヤードを見てきたけど
(実はディズニーシーのバックヤードも見たことある)、

どこのバックヤードも同じようなものなんだね~。

飾り気がなくて、従業員向けの標語の貼り紙があって、
ダンボールが所狭しと積み重なってるの。

それからチャペルや厨房を見せてもらい、元の会場へ戻った。



次は実習

実際にテーブルについているひとにコーヒーやお茶をサービスするというもの。

お客様相手ではないとはいえ・・・・

わたしは飲食業のアルバイト経験がないの。
だからたくさんのグラスがのったトレーを片手で持つだけで、かなりおっかなびっくり。

とにかくグラスを落とさないように気をつけるだけで精一杯だった。

そして、現役社員の方の模範演技。


・・・・カッコイイ!!!(・∀・)

洗練された身のこなし。
さっきと同じただのお水なのに、やたらおいしそうに見える!!

ホテルマンってスゴイなぁ!!



そのあとちょっとそのホテルのひとと話したんだけれど、
フレンドリーに、かつとても丁寧に接してくれるの。
わたしはお客様じゃないのに。

これぞプロ!(・∀・)

心服致しました。。。


「いや、入社してから辞めてほしくないから厳しいことを言いましたが、
ホテルの仕事は楽しいですよ。
お客様に感謝されたときなんかすごい遣り甲斐を感じますしね。」

やっぱりそっかー(^^)
だってみなさま、なんだかんだこのホテルを愛してるんだなって、伝わってくるんだもん。



前半のお話で「このホテルはナシ」と思った気持ちは、最後まで結局変わらなかった。
でも、ふつうじゃ入れないスイートやバックヤードを見せてもらえたし、
ホテルマンのすごさを間近で実感したし。。。

行ってみてよかった~♪♪

これからもいろんな業種を見てみようっと。
こんな機会、これからいっぱいあるとは思えないもん!

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2006年1月22日 (日)

背筋がピッ

新宿のパーフェクトスーツファクトリー(PSFA)に行ってきました♪
就職活動用のシャツを買いに(`・ω・´)


実は今まで淡いピンクとグリーンのシャツはもっていたけど、
白いシャツをもっていなかったんです。
なぜかって・・・・


わたし、肩幅がせまいんです。
しかも胸が小さい。( T-T)


だから自分ぴったり合うシャツっていうのが、
ほんっとーに見つからないの。
白シャツなんていちばん使うはずだから、
どうしても納得いくものがほしかったんだけど・・・・


マルイの就活コーナーでいちばん小さい5号を試着して、
肩が余っちゃうくらい。(T-T)ズーン


だから多少諦め気味でPSFAをのぞきました。


そしたら・・・・
サイズ、めっちゃ豊富!!(*^◇^*)


なんと下から2番めのサイズで、袖丈も肩幅もピッタリ。
しかも細身だから胸があるように見える!!!(*^◇^*)
(↑注・錯覚かもしれません)


このときの感動は忘れられません。


PSFA最高!!!(*^◇^*)


それでお値段もお手ごろ(\1995~\4095)だからほんと最高!

着ているものに満足していると背筋がピッて伸びる気がする。

だからこぉいういいシゴトしてるとこ発見すると、
ほんとにうれしくなっちゃうんだよね♪

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2006年1月20日 (金)

大学時代に一番頑張ったこと

企業採用の面接では、
こんなことをよく聞かれるという。


大学時代に一番頑張ったことはなんですか?


これを聞くことで、
どんなことに、どれくらい打ち込む人間なのか、
どんなことを学んできたのかを
探ろうとしているのだと思う。


たいていのひとはサークルだとかバイトとか、
学業とかって答えるんだろう。


わたしも企業向けに用意したのは、
サークルだ。
会計までやっていたし、
休んだこともあまりなかった。


かなり打ち込んでいたと思う。
テニスサークルなんだけれど、
大学から始めたにしては
うまくなったって思うし。


でも、
建前じゃなくほんとのほんとのとこなら、
わたしが大学時代に一番頑張ったこと。
それは間違いなく
恋愛
だ。
(うわっでっかくして赤くすると恥ずかしい(笑))


一番がんばって一番泣いて
一番幸せになって一番成長した。



まぁこんなこと面接官のひとに
言えるわけがないけどねー。


サークルだって元彼がいたから
まじめに参加してたとこも
あるんじゃないかって思うとこもあるしね。

(んーでもやっぱ単純に
テニスにはまってたかな~)



わたしが大学生になって
付き合った彼氏は今のカレを含め
2人。

元彼は・・・・
わたしが初めてハッキリ
大好きだ
と自覚した状態で付き合った人。


そんなわけで特別なのです。



もちろん、今いちばん大事なのは
タカシだけどね!


タカシは元彼の存在を知っているから、
たぶんわたしがサークルに行く時は
心配しているんじゃないかな。


元彼の存在を抜きにしても、
わたしにとってサークルは大事な場所だから、
行きたくなってしまうけど・・・・


サークルに行くときも、
タカシからもらった指輪をきちんとしていく。

これがわたしなりのケジメのひとつです。

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2006年1月19日 (木)

S社説明会に出陣!

第一志望の会社の説明会に行ってきました。

そこは業界最大手。
何万人の中から20人前後しか採用されないという超人気企業。。_| ̄|○


イヤ、怖気づいてちゃ始まらない(`・ω・´)
この会社は大学名を提出資料に書かせないのね。
だからたとえ東大とか早稲田とかの人たちがゴロゴロしてるとしても、
大学名は関係なく、企業の求める人材でありさえすれば採用されることは可能なわけですよ。(自分を鼓舞!!)



スーツ姿の自分にもいい加減見慣れてきた。
今回は選考に関係ない(とされているけれどホントのとこはどぉかな?)説明会なので、
淡いピンクのシャツ。
コレ、男の人に評判イイんです♪


こないだ他の会社の説明会に行った時は、
白いシャツだらけでカラーシャツなんてたまにしか見かけなかったけれど、
この会社はわりと多かったな。




とりあえず無事に最寄り駅に到着。
サイトに載ってた地図を見ながら、
その建物をさがす。


(徒歩3分ならすぐ着くかなぁー)
なんてキラクに歩いていた。



・・・・



・・・・・・





ドコ!?( ̄■ ̄;)



そして同じようにリクルートスーツ姿で右往左往している同年代っぽいコ(すっごいカワイイ☆)に、

「同じトコさがしてますよね?」

と話しかけられ、一緒にさがすことに。


さがしているうちに同じようなひとが増えてゆき、
20人くらいの集団になった。
そのうちの誰かが会社に電話した。

どぉやら地図自体が間違っていたらしい。( ̄■ ̄;)オーイ



そんなわけで余裕をもって出たはずなのに、
時間ギリギリに説明会会場に入場。


さすがにおっきくてピカピカのビル。

警備員さんがにこやか。
笑顔で会釈した。(^-^)コニチワ



とにかくいちばん入りたい企業なだけあって、
受付の人と話すのでも、人事の人と話すのでも、
自然とにやけてしまう。( ̄ー ̄*)


社員の皆さんはみんな気さくでなごやか。

でも激戦の採用試験を勝ち抜いてきた
スゴイひとたちなんだよね~……


「ここの採用試験のために
何か特別な勉強をされたんですか?」

って聞いたら、

「別にしてないんだよね。
ほんと、運がよかったなぁって感じ。」



運!?( ̄■ ̄;)

真に受けちゃいけないのかもしれないけど
(たぶん謙遜だよねー)、
うらやましい限りであります……

でも、社員の方々のお話を聞けば聞くほど楽しそうな仕事に聞こえてきて、
志望度が高まったよー☆☆



前に某IT系の会社に訪問したときは、
『なんかちがう……』( ̄ω ̄;)
ってすごく違和感を感じた。

なんていうか……
スゴイひとだな、やり手だな、っていうのは
ビンビン伝わってくるんだけれど、

この中で仕事はしたくないな。
この雰囲気には馴染めなさそう。

ってカンジ。
たぶんあの会社のグイグイ進んでいく感じが合うっていう人もいるんだろうね。



今回説明会に参加した企業の社員さんとは、
勝手ながら同じニオイを感じます( ̄- ̄*)

たぶんいきなり2人で居酒屋行っても、
話途切れないだろーなーみたいな。(笑)


冒頭で一緒に迷子になったすごぉくカワイイ子とは、
説明会の後にゴハンを食べに行った。
この子も同類らしくて(笑)話が途切れない途切れない。

とにかくとにかくとにかくカワイイんですよー。
砂糖菓子でできてるみたいな。

なのに、
「ゆいってかわいいね♥」
って言ってくれる。


うれしいけど・・・・
なんとなくあんまりカワイイ子に言われると、
(´・ω・`)イヤイヤソレホドデモ・・・・って感じですねぇ。(笑)


けどすごくいい子なんでうれしい♪
地図が間違っててヒヤッとしたけど、
就活友達が増えたのは収穫だったな♥


就活はいろんなひとと出会えて楽しい(^^)☆

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2006年1月18日 (水)

楽しいシゴト。

ある朝、起きたら・・・・

玄関が水浸し。( ̄■ ̄;)



急いでふき、原因を究明にかかりました。

というか、わざわざ推理しなくても犯人はすぐに判明しました。



洗濯機!!!



前夜に洗濯物を洗濯機に入れて、
朝洗濯が終わるように予約しておいたのです。


とりあえず洗濯機の説明書を読む。

んー……
わたしの手には負えそうもないね。



そんなわけで修理センターに電話。
次の日に来てくれることになりました。

洗濯機の症状は大したことなく、
20分ほどで修理は完了しました。


修理料金の精算をしているときに、

「学生さんですか?」

と聞かれました。

「ハイ、大学3年生です」

「3年生か。だんだん忙しくなってくるでしょう」

「ハイ。もう今までにないくらい忙しいですね。

大学3年の忙しさがわかるっていうことは、
○○さんも就活なさったんですよね?」

「ええ。僕は専門卒ですから、大学のことはよくわからないですけど……」

「専門学校ですかぁ。やっぱり機械系の?」

「はい、電気の専門に。」

「専門学校からN社(超有名一流企業)ですかー!
すごくがんばったんでしょうねぇ。」

「まぁ、好きなことですからね。」
と、サラリ。カッコイイ★

「機械がお好きなんですか。」

「ええ、機械と人間が好きだから、
この仕事は楽しいですよ。」

「長く勤められてるのに『仕事が楽しい』って
言い切れるのっていいですね。」

「まぁ会社にはこき使われますけどね。
『足元見られてるなぁ』って思います(笑)」

「ああ、『より惚れたほうが負け』ってやつですか(笑)」

「その通りです(笑)」



ほんとに楽しそうにしているから、
うらやましいなぁって思ったよ。

わたしも楽しいと思える仕事につきたいな!!!

あと、就活をきっかけに、
初めて会った人とも世間話よりちょっと深い話ができる。
それってすごく楽しいことだな♪

けっこうきついことも多いけど、
こうやって楽しみながらやっていきたいな(^^)★

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2006年1月 2日 (月)

1人のときより

2日の夜は、
中学からの親友である真野と
小学校からの友人であるさやぴと
飲みました。

さやぴは美術系の短大を出て
今はデザイン系の仕事に就いています。

小学校のときから抜群に
絵が上手だったもんなぁ。

夢を叶えてすごいコです。

就活についてイロイロ聴きました。

「実は内定もらったのが
卒業する年の3月だったんだよ。」

それまでちょこちょこ受けていたけれど、
いちばん合うなぁと感じた最後の会社に
決まったんだそう。

「それまで選考に落ちてきたのは、
一番合う会社に受かるためだったんだ
って思ったよ。

だから選考落ちまくっても
へこむことないからね。」

さやぴはそうアドバイスをくれました。



一方真野は今年卒業で、
就職は決まっています。

ただそのまえに国家試験という
大きな壁が立ちはだかってはいるのだけど。



それより真野は
真野の彼氏との関係に悩んでいました。


真野の彼氏は社会人で、
会うのに電車で1時間くらいかかる
中距離恋愛。


それにしても
「2ヵ月間会ってない」
とかいう話をしょっちゅう聞く。

メールや電話は毎日らしいけど……。

そのメールや電話でケンカもしょっちゅう。



このときは、
「どうして『あけおめメール』をしなかったのか?」
と彼氏が怒っていたらしい。


意味わからんし……。


彼氏のほうからは真野に
『あけおめメール』を送っていないんだよ?

送ったのに真野が無視したっていうなら
怒るのも無理ないけど・・・・


ほしいなら自分で送れよ!



愛されていることを確認したがる人なのかな。
会ったことはないんだけれど。
うざったーい。( -_-)



真野からこの彼氏について
幸せな話を聞いたことがないのです。

心配だぁー……




「1人のときよりも
今の彼氏と付き合っているほうが幸せ?」

真野とふたりきりで話してたときに
こう聞きました。



私の中の基準なのです。
カレとの付き合いを続けるかどうかの。


『カレのことが好きかどうか』
これを基準にすると、
自分が毎日のように泣いていたとしても、
付き合い続けてしまうから。。


真野はつまってしまいました。


そのあと、
「たぶんトータルでは幸せだと思うよ、
安心させてくれるときもあるし・・・・」


自分に言い聞かせているようにも
見えたけど、
真野がそう言う限りは見守っていくつもり。

自分で納得するしかないもんねー。



わたしも前に元彼につかまってたことがある。
そのとき周りの人に
「そんなひとやめなよー」
と言われつつもやめられなかった。

真野とはそぉいうとこ、
似てると思うんだなー。



さて、辛い恋をしているあなた。
『1人のときより幸せですか?』

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2005年12月22日 (木)

へっぽこ小悪魔、将来を真剣に考える

わたしは大学3年生。
つまり、
バリバリ就職活動中
なのです。

今まで漠然と・・・・
文章を書いたり読んだりするのが
好きだから、
それに関われる仕事がいいな。

と思ってきました。


が。
そう考えるひとは少なくない。
というか、メチャクチャ多い。みたいです。



大手の出版社や新聞社は
倍率が何千倍(!)にもなるらしい。
そしてそこを目指しているひとは、
就職のための学校に通ったりして、
かなり気合いを入れてくるのです。



もし運良く就職できても、
仕事はメチャクチャ忙しい。らしい。



正直わたしはそんなに体力があるほうじゃない。
すぐ風邪をひくし、へろへろになるし。



・・・・向いてないかもしれない?
という疑問が、生まれてきたのです。



『好きなこと』『仕事として向いてること』はちがう。
たぶん。社会人じゃないからわかんないけど。


そんなわけで就活もフリダシに戻っちゃいました。




わたしが仕事に求めること。
そこそこのお給料と、和やかな人間関係。
体力的にキツくないこと(長時間の立ち仕事はムリ)。
それから『自分が役に立っている!』っていうやりがい
あと充実感達成感


そのくらいかなぁ……?
該当する業界、企業はあるでしょーかねぇ。


これからもじっくり考えていきます。

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